外食メニューの正しい選び方|痛風の食事ガイド

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外食でのメニュー選びをちょっと変えて、かしこく痛風予防しよう

野菜中心のレストランが増えてきたものの、多くの外食店のメニューは味付けが濃く、脂質やエネルギーの高い食品を提供しています。それに、ファストフードのように短時間で食べられる丼もの、麺類が大好物なご主人も多いのでは?そんな方で痛風を患っている方は、ちょっとメニュー選びを考えてみましょう。例えば、肉類より野菜や魚のメニューを注文する、野菜や副菜の付いた定食メニューにする、ご飯の量は少なめにして注文する…といったメニュー選びを心がけるとよいでしょう。もちろん、プリン体を多く含むレバー類は避けることもお忘れなく。

管理栄養士さんに聞いた!痛風のときに食べて良いもの・食べてはいけないもの

では、外食の多い痛風持ちの方は、具体的にどのような食材を使ったメニューを選べばよいのでしょうか。知り合いの管理栄養士さんに、「食べてよいもの」「コンビニやファミレスなどでのメニュー選び」などについて詳しく伺ってみました。

食べて良いもの

まず、「プリン体の少ない食品」を選ぶことが大切。お米や豆腐、わかめなどの海藻類、野菜類などが代表例です。次に、「尿酸値を下げる食べ物」を選びましょう。さらに、こまめな水分補給も忘れずに。痛風の際に食べて良いものを知る

食べてはいけないもの

痛風の人にとって、プリン体は天敵。レバー類、アンコウの肝、白子、鶏肉など、プリン体を多く含む食材を使ったメニューはできるだけ避けましょう。尿酸値を上げる食材もご法度。特にお付き合いの席などでお酒を飲む機会が多い人は、意識的に酒量を少なくしましょう。痛風の際に食べてはいけないものを知る

コンビニではどう選ぶ?

コンビニ弁当を選ぶときは、食材の多い商品を選ぶこと。野菜類が多いものがいいですね。野菜ジュースは糖類を含んでいるので尿酸値が上がる可能性も。追加するなら、サラダがオススメですよ。痛風対策に良いコンビニメニューを知る

ファミレスではどう選ぶ?

プリン体の少ない食材を使ったメニュー、カロリーの低いメニューを意識して選ぶようにしましょう。例えばパスタを選ぶときは「ボンゴレ」より「ナポリタン」、グラタンなら「ほうれんそうと牡蠣のグラタン」より「じゃがいもとトマトのグラタン」など。痛風対策に良いファミレスメニューを知る

居酒屋ではどう選ぶ?

プリン体の多いビールはもちろん、アルコール類は尿酸値を上げるので、ほどほどに。また、メニューも「あじのなめろう」「砂肝」など、プリン体が比較的少ない食材を使ったものを選びましょう。レバー類はできるだけ避けましょうね。痛風対策に良い居酒屋メニューを知る

さゆりのワンポイントアドバイス

外食を少なくしながら痛風対策!

こうしてみていくと、外食が多い人でもメニューの選び方などで痛風対策ができるんですね。でも、できるなら外食回数を減らして、栄養管理のしやすい”愛妻弁当”がいいかも♪また、飲み物も痛風対策を意識して選ぶようにしたいわね。特にお水は多めにとることが大切だといわれているので、例えば尿をアルカリ化して尿酸値を下げる効果が期待できる「温泉水(アルカリイオン水)」などがオススメ。できれば、水筒に入れて持ち歩くとか、飲み物も意識しましょうね!

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