痛風の人もこれで安心!コンビニでの食事選びのコツ

TOP » 痛風改善の食事3つのオキテ~その2・メニュー選びを変える~ » コンビニではどう選ぶ?

コンビニのごはんは、「高カロリー」「野菜不足」「高塩分」が多い!

コンビニのお弁当をはじめとするフードメニューは、インパクトやボリューム感を演出するために、塩・砂糖・油が多めに使われているのが特徴。栄養素でいえば高カロリーな炭水化物や脂質が多く、野菜などに含まれる食物繊維・ビタミン・ミネラルは少なめとなっています。サラダなどを意識的にプラスしている…という人もいるでしょうが、実際に摂れている食物繊維量はたったの3.3gというデータもあります(大人のダイエット研究所調べ)。ときどき食べる分には問題ありませんが、毎日のようにコンビニへ通っているという人は、栄養バランスにとくに気をつける必要があるでしょう[1]。

どう選ぶ?コンビニでの痛風回避メニュー

では、コンビニで食事を購入するときは、どのような点に気をつけてメニューを選んだらよいのでしょうか?ポイントをまとめてみましたので、ぜひチェックしておいてください。

その1・「野菜ジュース」より「玉ねぎのサラダ」

コンビニ食は、野菜の少なさが弱点のひとつ。コンビニでメニューを選ぶときは、まず最初に野菜の量を意識するとよいでしょう。「野菜ジュースでもいいのでは?」と思うかもしれませんが、思った以上に糖質が高いため、チョイスするなら玉ねぎのサラダが◎。糖質が少なく食物繊維が多いため、一番最初に食べ始めることで血糖値の急上昇を抑えることができます。先にサラダを食べることを徹底できれば、その後のメニューは好きなものを選んでもOKです。

その2・「サラダチキン」より「豚肉系の惣菜」にしよう

低カロリーで高たんぱく、ダイエットにピッタリと人気となったコンビニのサラダチキン。確かにヘルシーなメニューですが、肉類の中でも鶏肉はプリン体が比較的多い種類。尿酸値の上昇を防ぐためには、できるだけ避けるのが賢明です。肉を使ったメニューを選ぶなら、鶏肉よりも牛や豚肉を使った総菜の方がおすすめ。最初に野菜サラダを食べて、食物繊維を摂取しておくことをお忘れなく。

さゆりのワンポイントアドバイス

ノンカロリーで簡単に摂れるアルカリ性飲料「温泉水」がおすすめ

コンビニ食の欠点を理解して補うようにしましょう痛風を予防したいなら本当は自炊が好ましいけど、なかなか難しいこともあるわよね。そんなとき、コンビニは心強い味方!コンビニ食の特徴をしっかりと理解して、上手に付き合っていけば問題はないわ。低プリン体のメニューを選ぶのはもちろんだけど、痛風の原因となる尿酸を排出するには、尿をアルカリ性にする食品をプラスすると◎。ノンカロリーで簡単に摂れるアルカリ性飲料、温泉水がおすすめよ。いつもの食事にプラスしてみて!

よく読まれているコンテンツ

  • 痛風改善の食事3つのオキテ 飲み物編
  • 旦那さんのための痛風改善レシピ
  • 食べ物に含まれるプリン体はどれくらい含有量ランキング

このページの先頭へ

☓

痛風に良い温泉水を調査