痛風改善メニュー「根菜の和風グラタン」の作り方まとめ

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アルカリ性食品・里芋と低プリン体・根菜を使って
根菜のラザニア風

ある日突然、足の親指や関節などに激痛が起こる痛風。痛風の原因は体に溜まった尿酸、その尿酸は食品に含まれるプリン体から生成されるものなの。つまり、痛風を改善したり防ぐためには食品から摂取するプリン体の量を控えめにすることが大切なのね。ここでは、痛風患者や尿酸値が気になる人でも安心して食べられる専用レシピを紹介!すべて管理栄養士によって考えられたものだから、健康やダイエットにも好影響よ。

監修:管理栄養士内藤 麻里子

痛風改善!根菜の和風グラタンの作り方

材料(2人分)

  • 玉ねぎ…1/6個
  • 里芋…150g
  • れんこん…75g
  • ごぼう…50g
  • 椎茸…2枚
  • バター…8g
  • 塩・胡椒…少々
  • 塩…小さじ1/6
  • 醤油…小さじ1/2
  • ピザ用チーズ…60g
  • パルメザンチーズ…8g

作り方

  1. ごぼうは笹がきに、れんこんは半分に切り半月切りに、玉ねぎは薄切りにします。
  2. 里芋は蒸して皮をむき、粗くつぶして塩こしょうを振ります。
  3. フライパンにバターを溶かして1を炒めます。全体がしんなりしたら塩(小さじ1/6)、醤油を加えて全体にからめます。
  4. 耐熱皿に3の半量をのせ、ピザ用チーズの半量、残りの3の順にのせます。仕上げに2をのせ、残りのピザ用チーズ・パルメザンチーズの順にのせます。
  5. 4を230℃のオーブンで8~10分焼きます。

マンネリしがちな根菜は使い方を少し変えて

芋類の中でも特に里芋は尿酸を体外へ排出してくれるアルカリ性の食品であり、食物繊維も豊富です。マンネリ化しがちな根菜の使い方を少し角度を変えて、ごはんに合う和風グラタンにしましょう。

さゆりのワンポイントアドバイス

尿酸値の上昇を防ぐには水分補給も大切!

痛風を改善するには、食事だけでなく水分摂取にも気を配ることが大切。体の水分が減ると血液などの濃度が高くなり、尿酸が結晶化しやすくなってしまうの。それを防ぐためにも、お水は1日2リットルを目安に摂取したいわね。痛風改善の水分補給におすすめなのは、尿をアルカリ性に傾けてくれる温泉水。尿がアルカリ性になると尿酸が溶けやすくなるから、痛風予防につながるの。食事のときは温泉水、を定番にしてね。

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