痛風改善メニュー「ほうれん草の洋風茶わん蒸し」の作り方まとめ

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かつおだしの代わりに牛乳を使った
ほうれん草の洋風茶わん蒸し

肉・魚・野菜といった食品に含まれるプリン体は、摂りすぎると尿酸値が上昇して痛風のリスクが増加。痛風患者はもちろん、尿酸値が高い人も摂取量を気にする必要があるの。でも、痛風を予防するためのメニューを考えるのは、なかなか難しいわよね…。そこで、ここでは管理栄養士が考案したおすすめレシピをご紹介!プリン体の量はもちろん、カロリーや塩分などもしっかり計算されているから、痛風を気にせず安心して食べられるものばかりよ♪

管理栄養士内藤 麻里子

痛風改善!ほうれん草の洋風茶わん蒸しの作り方

材料(2人分)

  • ほうれん草(葉のみ)…25g
  • 牛乳…1カップ
  • 卵…1個
  • コンソメ(顆粒)…小さじ1
  • 醤油…小さじ1/2
  • 塩…少々
  • コーン缶…大さじ1・1/2
  • フライドガーリック…少々

作り方

  1. ほうれん草は色よく茹でて水気を絞り、葉は牛乳、コンソメ、醤油、塩と共にミキサーにかけます。茎の部分は少量をみじん切りにします。
  2. 1に溶きほぐした卵を加え混ぜて濾し、器に流し入れます。
  3. アルミホイルを2重にしたものでふたをして8~10分蒸し器で蒸します。竹串を指して済んだ汁が出てくれば蒸し上がりです。
  4. 3の上にとうもろこしとフライドガーリック、ほうれん草の茎を飾ります。

かつおだしのプリン体を牛乳に置き換えて抑えましょう

一般的な茶碗蒸しにはかつおだしが使われますが、こちらはプリン体を多く含むもの。牛乳を代わりに使うことで洋風仕立てにした、みんなが大好きな味です。

さゆりのワンポイントアドバイス

尿酸値を下げるにはこまめな水分補給が大切!

尿酸値をコントロールするには、食事の内容はもちろん水分補給に気を配ることが大切!1日2リットルが目安とされているので、毎日の食事と一緒にお水を飲む習慣をつけるといいわね。尿酸の排出がスムーズになって、痛風発作が起きにくい状態になるわよ。水分補給には水かお茶がおすすめだけど、せっかくだからアルカリ性の温泉水をチョイスしてみて。尿酸が尿に溶けやすくなるから、体への蓄積を予防することができるの。ぜひチェックしてみてね。

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