痛風改善メニュー「ぶりと水菜の治部煮」の作り方まとめ

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茹でることでプリン体と脂肪をオフ!
ぶりの治部煮

一度かかったら、治ることはないとされている痛風。でも、痛みを引き起こす原因となっている尿酸値をうまくコントロールできれば、痛風を改善・予防することはできるの。そのために必要なのが、尿酸のもととなるプリン体の摂取量ね。ここでは、プリン体を抑えた痛風患者向けのさまざまなレシピをご紹介。管理栄養士考案だからプリン体の心配をせずに食べられるし、食生活改善のヒントも満載よ♪

監修:管理栄養士内藤 麻里子

痛風改善!ぶりの治部煮の作り方

材料(2人分)

  • テキストが入ります。
  • ぶりの切り身…2切
  • 片栗粉…適量
  • しめじ…1パック
  • にんじん(梅型)…4枚
  • オクラ…2本
  • だし汁…100㎖
  • 醤油…大さじ1
  • 酒…大さじ1
  • 砂糖…小さじ2
  • みりん…小さじ1
  • 生姜の搾り汁…小さじ1

作り方

  1. しめじは石づきを取り、小房に分けます。にんじんは梅型に抜き、オクラはガクを面取りします。にんじんとオクラは下茹でしておきます。
  2. ぶりは1切れを3等分にそぎ切りします。片栗粉をまぶして熱湯にさっとくぐらせ、下茹でをします。
  3. 鍋にだし汁、醤油、酒、砂糖、みりん、生姜の搾り汁を入れて火にかけ、煮立ったら1と2を加えて中火で5分ほど煮ます。
  4. 火を止めて、生姜のおろし汁を加えます。

一度下茹でしてプリン体の量を減らしましょう

治部煮は素材を下茹でする調理法なので、痛風対策にはおすすめです。ぶりは魚の中でも比較的プリン体の多くない食品ですが、一度下茹ですることでさらに量を減らしましょう。片栗粉をまぶして茹でることで、煮汁の塩分が少なめでも満足できる1品になります。

さゆりのワンポイントアドバイス

アルカリ性食品で尿酸値をコントロールしよう

痛風を改善するには、低プリン体食品を選ぶだけでなく、尿酸の排出を助けてくれるアルカリ性食品を取り入れることも大事!とくに緑黄色野菜や海藻、きのこなどはヘルシーでおすすめ。また、毎日の水分補給では、アルカリ性の温泉水を飲むといいわ。尿酸が尿と一緒に排出されるのを助けてくれるので、こまめに飲むようにしてみてね。ちなみに、調理に使うのではなく食事と一緒に飲む方が効果的よ!

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